VSCodeからリモートdockerコンテナのpython開発環境に接続

モチベーション

これまで、GPUを搭載したリモートのワークステーションでJupyterLabコンテナを起動し、手元のMacBook Airからブラウザで接続して、pythonコードを開発して来た。例えばこの記事。 最近はVSCodeを良く使っているので、VSCodeから同じようにGPU搭載のリモートワークステーション上のpython開発環境に接続するようにしてみた。

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ubuntu 24.04 LTSをインストール

はじめに

Ubuntu 24.04 LTS Noble Numbatがリリースされて、もう少しで1年が経つ。充分に安定していると思われるので、22.04からクリーンインストールで24.04に移行することにした。

いつもは、日本語RemixのISOイメージからインストールしていたが、このバージョンから日本語Remixはリリースされないとのことなので、Canonicalのページからイメージをダウンロードし、インストールした。

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Open WebUIをフロントエンドにしてollamaのLLMと会話する

はじめに

昨日のこの投稿でollamaをdockerコンテナで起動し、JupyterLabからLLMを使うことについてまとめた。この投稿では、Open WebUIをコンテナで立ち上げ、それをフロントエンドとして、手元のブラウザから接続して、ollamaのLLMを使うことについてまとめる。

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ollamaを使ってローカル環境でLLMを動かす

モチベーション

この投稿で、ナレッジグラフを構築できるLLMは、OpenAIとMistral(何もAPI経由)であると述べた。ネットでは、この記事のようにollamaを使ってGraphRAG環境を構築している事例を見かけるようになった。

自分もローカル環境でナレッジグラフを構築することにチャレンジしたい。今回の投稿では、ollamaをインストールするまでをまとめる。

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MistaralAIのモデルがKnowledge graphsに使えるか?

モチベーション

半月前のこの投稿で、ナレッジグラフを使うために、6つのLLMを試した。そこで書いた通り、現時点で使えるLLMは、OpenAIとMistralである。 そこで、MistarlAIのLLMを自分のPC(ローカル環境)で動かしてみた。実際には、ナレッジグラフには使えないことが分かった。 この投稿では、Langchain経由でMistaralAIをAPI経由で使って、ナレッジグラフで使えるか試してみたので、その内容をまとめた。

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knowledge graphsを使ったRAGへ初めの一歩

はじめに

少し前のこの投稿で、ナレッジグラフを使うため、neo4jをローカル環境(dockerコンテナとして)インストールしたことについて述べた。

この投稿ではネット記事を参考にしながら、簡単なナレッジグラフを構築し、RAGとして使用してみたので、その内容についてまとめたい。今回はネット記事をそのまま試したので初めの一歩とした。

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neo4jをインストールしてknowledge graphsを試す

モチベーション

これまで、FAISSやBM25を使ってRAGシステムを構築した。ベクトル検索は比較的簡単に構築できるが、必要な情報が"k"個の文書にない場合もあり、精度向上策を調べていた。たまたまこの記事を読んで、ナレッジグラフに興味を持って、自分でも試してみようと思った。

この投稿では、ナレッジグラフを使うため、nao4jをローカル環境にインストールし、ブラウザから使ってみるまでをまとめる。

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姫野ベンチマークを使ってOpenMPIの性能を再々測定する

はじめに

OpenMPI実行ノードの順番を決めるhostfileを変更して、姫野ベンチマークでOpenMPIの性能を再測定したことを、この記事として投稿した。投稿後、改めて考えてみて、CPU、クロックの性能から自分が判断するのではなく、客観的な数値で判断することにした。

そこで今回、個々のワークステーション(ノード)の性能を測定し、その結果に従ってhostfileの順序を決め、再々測定することにした。

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