はじめに
昨年の今頃から2ヶ月間、PINNsを使った2次元円柱後流のシミュレーションに取り組んだ。この記事を最後に取り組んでいなかった。 今回、新たなpython開発環境を構築したので、その例題としてこのテーマに取り組むことにした、今回はClaudeをお供に。
[続きを読む]昨年の今頃から2ヶ月間、PINNsを使った2次元円柱後流のシミュレーションに取り組んだ。この記事を最後に取り組んでいなかった。 今回、新たなpython開発環境を構築したので、その例題としてこのテーマに取り組むことにした、今回はClaudeをお供に。
[続きを読む]前回の投稿で、遷移状態のLaminar Flow(層流)について、ST型(Stress Tensor form)型の支配方程式を使って、PINNsによる学習と推論結果をまとめた。結果は、参考にしている論文の結果と違ったものになった。
[続きを読む]昨年末から定常状態の層流について、PINNsでシミュレーションしようとしていた。Cauchy stress tensor型のNS(Navier Stokes)方程式の導出が分からず、つまずいていた。一旦、Velocity-pressure型のNS方程式をベースとした支配方程式で、PINNsをコーディングした。それらしい結果が得られたので、この投稿でまとめる。
[続きを読む]一年以上も前に、NVIDIA Modulusを使って、PINNs(Physics-Informed Neural Networks)を試したが、その後全く手付かずだった。最近のセミナーで理研・松岡さんの講演(AI for Science; こちらとかこちらのイベントでの講演)を聴講して、改めて勉強してみようと思い、物理的にも理解し易い問題を例にして、PINNsの実装に挑戦した。
[続きを読む]1ヶ月以上前に、受講した「AIサロゲートモデルでシミュレーションを高速化する方法とは?」セミナーで、NVIDIA Modulusに興味を持ったので、書籍を買って勉強を始めた。 Modulusを今後勉強する前提として、自分の環境にModulusをインストールしたので、「PINNsことはじめ」としてインストール回りのことをまとめた。
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