Claudeによる2次元円柱後流のシミュレーション

はじめに

昨年の今頃から2ヶ月間、PINNsを使った2次元円柱後流のシミュレーションに取り組んだ。この記事を最後に取り組んでいなかった。 今回、新たなpython開発環境を構築したので、その例題としてこのテーマに取り組むことにした、今回はClaudeをお供に。

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2次元円柱後流のシミュレーション

はじめに

2ヶ月前のこの投稿では、2次元円柱の周りの層流(Laminar Flow)について、ST formとVP formの各々の支配方程式を使って、シミュレーションした。

それ以降、時間範囲0〜60秒間の2次元円柱の周りの流れについて、種々のパラメータを変えてシミュレーションしたので、その結果をここでまとめる。

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OpenFOAMによるカルマン渦

モチベーション

昨年末からPINNsを勉強し、2次元の流体に関してPINNs手法でモデルを学習し、そのモデルを使って予測させて来た。なかなか参考にした論文の結果を示さず苦労もした。こちらの投稿の「まとめ」でも書いた通りPINNs手法でカルマン渦の予測をしてみようと考えていた。

調べていく内に、この論文で「データを持たないPINNsは渦の放出を予測できない」との記述を知った。そうであるならば、先ずはOpenFOAMでカルマン渦のシミュレーションを行なってみようと考えた。

この投稿は、OpenFOAMでカルマン渦をシミュレーションした内容をまとめたものである。

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新・Unsteady-state Laminar Flow

はじめに

前回の投稿では、論文の内容を参考に遷移状態のLaminar Flowについて、VP型の支配方程式を使ってPINNsで再現するも、参考論文の値と大きく異なった結果となったことを述べた。今回ST型の支配方程式でも実施したので、その結果をこの投稿でまとめる。

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PINNs 〜 Steady-state Laminar Flow

はじめに

昨年末から定常状態の層流について、PINNsでシミュレーションしようとしていた。Cauchy stress tensor型のNS(Navier Stokes)方程式の導出が分からず、つまずいていた。一旦、Velocity-pressure型のNS方程式をベースとした支配方程式で、PINNsをコーディングした。それらしい結果が得られたので、この投稿でまとめる。

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PINNs 〜 質点・バネ・ダンパー問題

モチベーション

一年以上も前に、NVIDIA Modulusを使って、PINNs(Physics-Informed Neural Networks)を試したが、その後全く手付かずだった。最近のセミナーで理研・松岡さんの講演(AI for Science; こちらとかこちらのイベントでの講演)を聴講して、改めて勉強してみようと思い、物理的にも理解し易い問題を例にして、PINNsの実装に挑戦した。

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NVIDIA Modulusを試す 〜 PINNsことはじめ

はじめに

1ヶ月以上前に、受講した「AIサロゲートモデルでシミュレーションを高速化する方法とは?」セミナーで、NVIDIA Modulusに興味を持ったので、書籍を買って勉強を始めた。 Modulusを今後勉強する前提として、自分の環境にModulusをインストールしたので、「PINNsことはじめ」としてインストール回りのことをまとめた。

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