RAGシステムを構築

はじめに

昨日までに、Wikipediaから天文関連の項目を抽出し、RAG向けにベクトルデータベースとキーワードベースを作成した。ここでは、それらのデータベースを使って、RAGシステムを構築する。

使用するLLMは、ChatGPT(gpt-4o)とLlama-3-ELYZA-JP-8Bを使う。

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WikipediaダンプデータからRAG向けテキストデータ作成

モチベーション

LangChainを使ってRAGを試しているのだが、確認用に使用するデータに何を使おうかと考えていたところ、wikipediaのダンプデータを使うことにした。全体ではボリュームを大きいので、自分の興味のある天文関係のカテゴリーのデータを使うことにした。

ここでは、wikipediaダンプデータから特定のカテゴリーのデータのみを取り出す一連の手順をまとめた。

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LlamaIndexを使ってRAGを試す

モチベーション

Chatbot UIを試したこの投稿で、今後挑戦したいことの一つにRAG(Retrieval Augmented Generation)との連携と述べた。この投稿ではLlamaIndexを使ってRAGを実現する方法についてまとめた。

実は昨年末にLangchainを使ってRAGを試してみた。その後、LlamaIndexとのキーワードを良く聞いてきたので、今回LlamaIndexを使ってRAGを実現することにした。

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